保育士の転職に失敗する条件としては、「入ったらすぐに方針変更」「月給が安過ぎ」「提示条件と異なる」「人間関係が複雑」「上司とウマが合わない」「サービス残業が多過ぎる」「組織の価値観がフィットしない」といったものが挙げられます。

今回はこれらの中から「月給を値切られた」「サービス残業が多過ぎる」の二点に的を絞って下記にまとめてみました。

月給が安過ぎ

現在、保育士は、月収20万ももらってない人が多いと思いますし、ボーナスも58万も出ていないというひとが多いと思います。平均時給1238円というのも、ちょっと悲しいと思います。

保育士は、大企業や大病院の保育施設で勤務する人も含有されているので、そういう人達が平均アップしていると思います。

保育園や幼稚園に限って言うと、もっと低いはずだというのが私の感想です。仕事にやりがいがあっても、収入が不服でただちに他の職務に転職なんてこともありがちのようです。

サービス残業が多過ぎる

保育園とは、実際は、サービス残業が横行している職場がすごく多くて、現場で勤務している先生達は、毎度お馴染みの反復され続ける残業三昧で、日々、長時間労働にとても苦悩しています。その上、持ち帰りの仕事も多いです。

そうでなくてもただでさえ給料も安いのに、残業代もつかないなら、辞めてしまう保育士が多いのも当たり前の話です。お金や時間といった数字にこだわりを持つ人は、権利と義務の関係を一義的に捉える硬直的価値観を所有しています。

提案したものがあればその見返りがあって当たり前だと考慮する傾きが強度なので、残業代不払いを喰らうと強い不服を抱きすぐ転職を考えます。ま

た、サービス残業を受け入れてしまい易い仕事上の性格は、優しさがある人や心の機微を掴む人、 思いやりのある人です。

経営者や直属の上司など、自分の給料や残業代を決める権力 を持つ人の苦悩を理解し共に自分も苦しみを共有したがります。