保育士としてのキャリアは10年そこそこ。途中、結婚をしたり育児をしたりで保育士仕事からは離れていました。

保育士の専門学校の同級生ではまだまだ正職員にてバリバリ保育士を続けていたり、主任になったりしている子もいますね。

また、私のように結婚を機に退職した保育士さんも。そしてまた保育士として仕事を探す人もいたりしますよね。ですから知識だけは増えていきますよー。

こんな保育園からの求人募集は避けておけ!

「こんな保育園からの求人募集は避けておけ!」などと、紙芝居スタイルであるあるネタを言うお笑い芸人風に言ってはみましたけれど、まあそこまで「辞めておけ!」と強く言うほどのことではないですね。

けれども「避けておいた方がいいかもー」と思われる保育園の傾向はあるのです。そのひとつが「親族経営の園」ですね。いや、もちろん親族経営だからこそそのことがとても良い方向になっている保育園ないしこども園だってありますよ。

けれどもあくまでひとつの印象として、「親族経営の園はストレスがたまるようなところが多い」とは、残念ながら言えますね。給料から人間関係まで、その理由はさまざまではありますけれど…。

親族経営の保育園のまずい点の一例

たとえば、表面上も人間関係も良好だとい印象の保育園であっても、その園の園長先生の娘さんの保育士さんは、ペーペーなのにも関わらず給料がどの保育士さんよりも高い…ですとか。

その子自身はとても素直で感じのいい人だという話なのですけれど、しかし他の職員はモヤモヤムカムカしてしまいますよね。

だって、保育歴も浅ければ仕事だってベテランの保育士さんには及ばないのですから。それにも関わらず給料がベテラン保育士さんより高いって…。

また、親族経営の園は一般職員からの意見が通り辛かったりと、まあ親族で運営している園だからこその風通しの悪さがあったりしますからね(親族には風通しがいいのかも知れませんけれど)。

ですからまあ、同じような保育士求人があれば、できれば関わっている親族の数が少ない(園長一人ですとか)方の園の求人を選んでおいた方がいいのではないでしょうか。