保育士で働いていて賃金が低いと感じた瞬間

私は保育士として五年間働いていました。私の母親も保育士で親子で保育士をしています。

保育士は子どもたちとにこにこ笑って遊んで楽しそうとよく言われますが、現実は時間外労働や持ち帰り仕事が多く、命を預かっているのですごく神経をつかう仕事のわりには普通のOLさんより少ない場合もあります。
朝番保育や遅番保育などもあり、体力も精神的にもぼろぼろになりやすいです。

そして、女性だらけの職場なのでいじめもおおくメンタル面も大変でした。

持ち帰り仕事や土日にピアノの練習や工作の準備などもあり、賃金のわりには似合わない給料の金額だと思いました。

保育士を働く理由

保育士は賃金は安くて、仕事内容もかなりきついですが、子どもの成長をみることにやりがいを感じるからです。

それに行事などで子どもたちがしっかりできるようになれた姿をみると感動して涙がでるほど嬉しかったです。子どもたちから先生と呼ばれるとすごく幸せです。

毎日大変ですが、大好きな子どもと過ごせることに幸せを感じられます。そして子どもと一緒に成長できるのがとっても嬉しいです。

また、保護者の方から感謝されたりするとやりがいを感じられます。子どもの笑顔をみると自分まで元気になれます。だからこそ保育士として頑張りたいと思えるからです。

保育士を退職した時の体験談

結婚がきまり、保育士を退職するときはクラスをきめたりするので、主任先生や園長先生に事前に話しをしました。

4月のクラスがえのときとかぶらないようにきをつかったり、きゅうに辞めたいと言わないようにしました。

また同じクラスの先生に事前に話をしたりしました。引き継ぎもあり、とくに子どもたちや保護者の方にも迷惑がかかるので、退職の時はとくにきをつかいました。

退職した時は達成感と子どもたちと別れるのが寂しかったりしました。退職後もパートで働けたりするので、しっかり相談することが大切だと思いました。