私は、正職員の保育士として10年間働いていました。

今は結婚・出産ということで育児休暇をとらせていただいておりますが、あと1年後には職場復帰をしたいと思っています。

私が保育士として働く理由を紹介したいと思います。

中でも、アルバイトやパートではなく、正職員として働く理由を紹介したいと思っています。

責任がある正職員へのやりがい

毎日子どもと関わる保育士という仕事は、子どもが好きでないと勤まらないと思います。

私は子どものころから、小さい子どもたちと関わることが大好きだったので、将来の進路を選択するときには迷わず保育士としての進路を選びました。

もちろん、大変な仕事ですので子どもが好きというだけでは勤まらないのも事実です。しかし、やっぱり大前提として子どもが好きでなければ仕事を続けるのは難しいと思うのです。

働き方として、パートなどもありますが、

正職員の責任は重大です。だからこその充実感が得られるのです。特に担任としてクラスを持たせてもらえるのは担任の特権といっても過言ではありません。

クラスを持たせてもらうという達成感・やりがいがなくアルバイトでは正職員にはあると思います。

保護者への関わり

先ほど、子どもと関わるのが好きだと述べたのですが、正職員であれば、保護者との関わりもたくさん出てきます。

私は、子どもはもちろん、人と関わることがすきなのです。

保護者と話すことで、子どもの性格や個性がわかりますし、また保護者の方の人柄などもわかります。

その人のことを知れば知るほど好きになってくる、その瞬間がとてもすきなのです。

先生同士の関わり

パートやアルバイトの先生とも関わりはありますが、

やはりクラスを持っている担任同士は、悩み相談もしやすいです。頼りになる先輩もいますし、力強い後輩もいます。

共通点ともいえる悩みがあるからこそ、深い関係になったりもしますし、お互いに協力できることもたくさんあります。

アルバイトやパートでは、アルバイトやパートのやりがいもたくさんあると思います。

しかし私は正職員として、園の1部を担っているというその責任感・達成感が自分自身の自信につながっていると思います。

これからも、しっかりと自分の仕事を全うし、がんばっていきたいと思います。